Twitterの主なできごとをご紹介します。
2006年
2007年
- 3月
TwitterがSXSWインタラクティブにおいて、ブログ関連のSXSW Web Awardを受賞。 - 4月
TwitterがObvious Corp.から独立して、Twitter, Inc.として4月19日にデラウェアで設立申請を行う。 - 8月
ユーザーのChris Messinaさん考案のハッシュタグ (#) がTwitterで使用され始める。
2009年
- 1月
US Airwaysの飛行機がニューヨークのハドソン川に不時着した様子がTwitterでいち早く共有され、一般のマスメディアが事件を知る前に現場写真が広まる。 - 9月
Dick CostoloがCOO (最高執行責任者) としてTwitterに就任。
2010年
- 4月
プロモツイートの提供を開始。
公開ツイートのアーカイブを米国議会図書館に提供することを発表。 - 6月
プロモトレンドの提供を開始。 - 10月
プロモアカウントの提供を開始。
Dick CostoloがCOO (最高執行責任者) からCEO (最高経営責任者) に昇格。
2011年
- 3月
Twitter設立5周年を記念して、1週間のツイート数が10億ツイートを突破したことを含めて記憶に残る数字を共有。 - 5月
TweetDeckを買収。 - 6月
Appleと共同でTwitterをiOS 5に統合。 - 9月
全世界でTwitterの月間アクティブユーザー数が1億人に達したことを発表。
Twitterのモバイルユーザー向けにSMS (MMS) での画像共有機能を提供。 - 10月
すべてのTwitter.comユーザーに対し、タイムラインでのプロモツイート (プロモツイート in タイムライン) を開始。
2012年
- 2月
American Expressと連携し、小規模ビジネス向けのセルフサービス広告を発表。 - 6月
新しいデザインのTwitterバードを発表。 - 6月
最初の「透明性レポート」をリリース。 - 11月
オバマ大統領による勝利宣言ツイートが、2012年に最もリツイートされたツイートとなり、同時に過去最もリツイートされたツイートとなる。
2013年
- 1月
Vineの提供を開始。 - 8月
1日5億、2日で10億のツイートが投稿されるようになる。
Twitterユーザーによる秒間ツイート数が新記録を達成。 - 9月
TwitterがIPO (株式上場) を申請。 - 10月
Nielsen Twitter TV Ratingの提供を開始。
2014年
- 1月
Vine発表1周年を迎える。 - 2月
過去2年のデータを反映した2回目の「透明性レポート」をリリース。 - 3月
創立8周年を記念して、ユーザーの「はじめてのツイート」(#FirstTweet) を見つけるイベントを開催。
この年のオスカー賞 (#Oscars) に関するツイート数が、かつてない33億ものインプレッションを達成し、ホストによるこのツイートがこれまでの記録を更新して最もリツイートされたツイートとなる。 - 4月
新しいウェブプロフィールサービスを開始。
MoPub MarketplaceとTwitterパブリッシャーネットワークの連携により10億以上ものモバイルデバイスへのリーチを確立。
Gnip社を買収。